T/P Pix

11

6月

2009

Attack

PENTAX K20D / PENTAX DA★50-135mmF2.8ED [IF]SDM / ISO400 F3.5 1/60sec Pattern AV C-AF(Multipoint) / Silkypix Developer Studio 4.0 PENTAX K20D / PENTAX DA★50-135mmF2.8ED [IF]SDM / ISO400 F3.5 1/60sec Pattern AV C-AF(Multipoint) / Silkypix Developer Studio 4.0

ムスメさんがミニバスケットを始めました。

カメラ担いで応援に通っていたオトーサンは、気づいたらチームの撮影係になっていました。

 

責任重大でありますorz

 

バスケットボールは体育館の中で行うインドアスポーツです。

晴れていても、いや晴れているほどに暗幕を閉めて幻惑防止を図ります。

天井のカクテルライトはたいがい暗いうえに光色がぐちゃぐちゃです。

選手の皆さんは小学生とは思えないスピードで予測もつかない機動を示します。

どばっと流すならISO400位でいけますが(この写真が1/60sec・F3.5。135mm端です)、

多少止め気味で表情を押さえようと思っても、ISO1600位で解放F2.8、1/180sec位が限界。

かなりの難行苦行なのですが、やってる内マゾヒスティックな楽しみに変わりましたw

楽しくなるにつれ、PENTAXのコンティニュアスAFもやればできるじゃないかよおめえさん、

・・とある種の戦友にも似た共闘気分を味わうきょうこの頃です^^;

 

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6 コメント

  • #1

    ふたまパパ (金曜日, 12 6月 2009 02:37)

    こうして改めてその環境の極悪さ(笑)を目にすると、
    K-7の光源判別可能なAFとかシャッターレスポンスの向上って、
    ミニバス撮影では大きなアドバンテージになりそうですね~♪
    ベータ画像でも高感度の素性、良さそうですし。←ふたまパパ的私見

    ま、最終的に効いてるのはTongchaiさんの腕なんですけどね、ウデ ヽ(´ー`)ノ

  • #2

    tongchai (金曜日, 12 6月 2009 12:51)

    >ふたまパパ様

    ゴーモンみたいな撮影条件でしょ(笑)
    天気晴朗なれど暗幕。天井にはハロゲンと蛍光灯と白熱灯がごっちゃまぜ。
    扉が開くと太陽光線が斜めに入ってくる^^;
    K20Dでもそこそこ使えるようになってきましたので、
    K-7でレスポンスが上がると嬉しいな~。

    >>ウデ

    マルチポイント測距の連続AFまかせでマルチパターン測光の絞り優先AEで。
    人間の腕の介在する余地はございませんがな^^;;;
    K20Dと★50-135/2.8のSDMを褒めてやってくださいませ。

  • #3

    豚磨 (日曜日, 21 6月 2009 00:31)

     ムスメさん(ですよね)の勇敢な姿、体が止まって捉えられているのにボールが回転している、不思議な動感がたまらなくいいです。

    バスケット、体育館の撮影条件は、ほんと難しいですね。
    私も近い将来、屋外スポーツから屋内へ記録対象が変わりそうなので、高感度の出るボディとDA☆のズームが欲しいと(笑)

  • #4

    tongchai (日曜日, 21 6月 2009 01:08)

    >豚磨様

    残念、まだうちのムスメはこんな動感のあるプレイは出来ません^^;
    Bクラス戦以外はもっぱらお囃子隊を担当しております。
    なので、この写真は現チーム4番さんの活躍を撮らせて頂きました~。

    K20DはISO800と1600の間に少し差がつく印象ですが、
    K-7は(出回ってるベータ版の画像見る限り)一段分向上している印象です。
    流す限り、1600で粒子感がそれなりなら私的にOKですのでここは期待ポイントかなーと^^

    ちなみに、50-135/2.8と200/2.8の対比ですが、
    光量の足りてない条件では単玉のほうがいい感じ・・と体感しとります。
    #目下、娘さんたちの表情バッチな写真ばかりで200の写真をアップできないのが残念。
    とはいえズームの利便性も代え難いものがあり、ほこりっぽい空間でレンズ交換もしたくないしで、
    月末からはK20DとK-7の二丁拳銃を予定しとります^^;;;

  • #5

    baja (日曜日, 21 6月 2009 09:45)


    先日甥っ子の大会に撮影しに行きましたが、カメラでの撮影者は皆無
    みなビデオ撮影でしたので、でかい大口径レンズを抱えての撮影は気がひけました。笑

    ISO1600 F2.8をもってしてもぶれぶれ写真ばかりで、なにこれ珍写真
    ばかり。二百枚中まともなのはタイムアウトのベンチ写真だけだったの
    でさらに滅入りました。

    特に白ユニフォームのピカピカ光るやつは曲者で、これが照明を吸う。
    よさげと思ってプリントすれば蛍光ライトのようにボーっと光っている。

    素直にビデオで撮るほうが精神衛生上好ましく思いました。笑

  • #6

    tongchai (日曜日, 21 6月 2009 17:33)

    >baja様

    ごぶさたしております^^p

    体育館内ってなかなかタフな撮影条件ですよね~。
    位置によって光量も光色も違うし、ゴール下の大場所が一番暗いし逆光になるし^^;
    ホワイトバランス取りも最初の頃は真っ黄色だったりド緑だったりで、
    RAW現像が大変でした。

    私も、この春まではビデオ班を決め込んでましたが、ホームページ立ち上げでスチル担当に鞍替え。
    最初はヒット率の低さにorz状態でした。
    広報用ページなのでご紹介しますと、
    http://sugaoh.girly.jp/ ←公式
    http://blog.sugaoh.girly.jp/ ←ブログ
    ブログの方は、なぜか記事文末に機材リストが入ってるという(笑)
    遠征先でペンタ使いな方と知り合って、写真ネタのコメント頂いたりしてます^^;

    私は流し撮りが好きなので被写体ブレは活用したいひとなのですが、
    チームメイトのおじいちゃんで報道カメラマン上がりの方がいまして。
    この方、テレ端F5.6なんて超暗い高倍率ズームでばしっと止めた写真を撮るんです。
    技を盗みたいと思って研究したところ、「動きの中で一瞬静止する瞬間の流れを狙って連射する」やり方でした。
    ・・・D300だったらそれもできますよね、と微妙に拗ねてみました^^;

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